男性でも30歳からでも看護師になれるよ

看護師になった今思うこと。

28歳のサラリーマン時代にはいきなりこの道へ進むことにとても悩みました。

 

 

「看護師になることで逆に後悔するのかもしれない。」

 

 

「この時間が無駄になったらどうしよう。」

 

 

「女性の世界に溶け込めなかったら終わりじゃないか?」

 

 

でも今思えばそんな後悔は心配だけで起こっていません。

 

 

 

看護師の仕事はたしかに楽ではないです。

 

 

他人の命を看る仕事というのは緊張感もあります。責任感も問われる。

 

 

自分には全く関係のないことで患者さんやその家族からクレームがきたりすることもあります。

 

 

そして緊張感から疲労感へ繋がります。夜勤もあるし体力的に厳しいときもあります。

 

 

実際に看護師になってから辞めたいと悩む人、辞めた、休んでいるという人もいます。

 

 

これは本当の話です。

 

 

 

 

サラリーマンから看護師になって実感したメリットポイント

 

そんな中でも実際には看護師不足ということもあり売り手市場なのでサラリーマンのようにリストラという言葉にビクビクしないでいいです。

 

 

極端な話しをすれば看護師免許があれば全国どこでも働くことができます。

 

 

例えば京都が好きで旅行によく行く人なんかで実際に京都の病院に転職しちゃったなんて人もいます。

 

 

昔から東京に憧れて病院を転職して上京しちゃった人もいます。

 

 

こんな働き方サラリーマンじゃ絶対ムリですよね。

 

 

 

給料は職場や夜勤の有り、なしに寄ると思いますが一般的に公表されている額面に近く個人的にはそこそこなので今は不満はありません。

 

 

しかし看護師という職業は免許を取って終わりではありません。

 

 

研修へ行って勉強したり情報収集をしなければいけません。(しない人もいます)

 

 

でもそれってどの仕事でも同じですよね。

 

 

 

 

 

やりたいことは後からでもついてくる。

 

やりたい事を仕事にしようという言葉をよく聞きませんか?

 

 

私は特に看護師という業務や立場に対して、こう何かしたいとか使命感みたいな物は感じませんでした。

 

 

看護師の代名詞的なナイチンゲールみたいになりたいとか全く思わないし。

 

 

ですが看護師の資格を取り業務をするようになると色々と「やりたいこと」って言うものが見えてくるものです。

 

 

その一つにこのサイトのように看護師に興味がある人でも諦めないで済むように背中を押してあげたいと思ったのです。

 

 

 

私の経験を情報として発信していきたいと思った。

 

私は看護師になろうと興味を持ち出してから情報の収集に無駄な時間を使いました。

 

今のように男性の看護師や30歳前からの看護師への挑戦みたいなブログやサイトなんてなかったし同じようなサラリーマンやある程度歳を取ってなどの境遇が似た人はいませんでした。

 

 

今だから思えるのは、悩んで色々と調べる時間を受験勉強に費やした方がいいということ。

 

 

看護師はつらい職業だけど国家資格だしそれなりに収入も安定はしています。

 

 

大学卒のサラリーマンの求人みたいに落ちたら終りじゃありません。

 

 

資格さえあればどこだって働けます。

 

 

ですので最近では看護学校の受験倍率も高いそうです。

 

 

ライバルに勝つためには情報を効率よく収集して受験対策、面接対策をしておくべきだと思います。

 

 

だからこそ私は情報を発信して誰かのお役にたてればなと思っています。